Happy to Care

1950年から続く、持続可能な旅への取り組み

75年以上前、クラブメッド創設者のジェラール・ブリッツは、人々が自然や他者、そして自分自身と再びつながることのできる場所を思い描きました。彼は、その調和こそが幸せの鍵であると信じ、その想いはクラブメッドの精神として受け継がれてきました。
そして今日、私たちはその理念を礎に、より持続可能な観光の実現に向けた長期的な取り組みを進めています。
その指針となるのが、CSR(企業の社会的責任)活動のロードマップである「Happy to Care」です。この取り組みは3つの柱で構成されており、本ページではそれぞれの活動内容をご紹介します。

1. 環境に配慮したリゾートづくりと運営

クラブメッドは、さまざまな施策や具体的な取り組みを通じて、リゾート運営による環境負荷の軽減に努めています。
特に、新規開業および改装するリゾートにおいてエネルギー効率の向上を推進し、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。また、水資源や廃棄物の管理についても、ホスピタリティ業界における最高水準の認証基準に沿って継続的な改善を進めています。

環境に配慮したリゾートづくりと運営

二酸化炭素(CO₂)排出量の削減は、クラブメッドが長期的に取り組む重要な目標のひとつです。その実現に向けて、具体的な数値目標を掲げています。 2030年までに排出量を50%削減し、2050年までに少なくとも80%削減することを目指しています。 この目標達成に向けて、リゾートの新設・改装・運営のあり方を見直し、エネルギーの効率的な利用や環境に配慮した設計を積極的に取り入れています。 クラブメッドの主な取り組みについて、ぜひご覧ください。

クラブメッド財団

地域の支援団体をサポートする連帯の取り組み

教育支援と生物多様性保全に向けた情熱的な活動
私たちの取り組みを見る

社会・環境へのインパクトの歩み

自然との調和は、クラブメッドのストーリーの一部として常に存在してきました。それは理念としてだけでなく、実際の行動としても受け継がれています。
創業以来、人と地球を支えるために具体的なコミットメントを重ねてきました。ここでは、その歩みを形づくってきた主なマイルストーンをご紹介します。これらの取り組みが、日々より良い未来を目指す私たちの原動力となっています。

1950

クラブメッドは、「人々を幸せにする」というシンプルな喜びに着想を得て、非営利団体として創設されました。

2025年CSRレポートをご覧ください

2007年以来、クラブメッドは毎年CSRレポートを発行しています。このレポートでは、当社の取り組みやコミットメントを紹介し、変化する規制に対応しながら、透明性の確保と継続的な改善への姿勢を示しています。

最新のレポート(英語)をダウンロードする

クラブメッドを知る

おすすめのリゾート