カーボン・オフセット

クラブメッドと自主的なカーボン・オフセット

クラブメッドは、旅行、特に移動に伴って温室効果ガス(GHG)が排出され、環境へ影響を与えることを認識しています。そのため、以下の取り組みを進めています。

✓ 資源消費の削減や環境負荷の低減に向けた取り組みを継続的に推進
✓ CO₂排出量のオフセットプログラムの支援とお客様のご旅行に伴うCO₂排出量のオフセットのご案内

1 - カーボン・オフセットとは?

カーボン・オフセットとは?

カーボン・オフセットとは、交通手段の利用によって排出される温室効果ガス(GHG)と同等量の排出削減を支援する仕組みです。すべての排出量をなくすことはできませんが、排出量削減に取り組む途上国の慈善団体や地域コミュニティのプロジェクトへ資金を提供・支援することで、その環境への影響を相殺することができます。

クラブメッドは、この取り組みの一環として、GoodPlanet Foundationが運営するAction Carboneプログラムと提携しています。この財団は、写真家・環境活動家のヤン・アルテュス=ベルトランが設立・運営し、2006年の設立時にはフランス環境エネルギー管理庁(ADEME)の支援を受けています。

クラブメッドは、「分散型排出削減プロジェクト」と呼ばれる地域密着型の取り組みのうち、特に再生可能エネルギーの普及やエネルギー効率の向上を目的としたプロジェクトを支援しています。

✓ 調理や暖房における再生可能エネルギーの普及
✓ エネルギー効率の高い設備の導入・改善
✓ 新たな代替エネルギーソリューションの開発

2 - 連帯税(Solidarity Tax)との違い

連帯税(Solidarity Tax)との違いとは?

CO₂排出量のオフセットは、フランスで航空券に課される連帯税(Solidarity Tax)とは異なる仕組みです。両者は目的や使途が異なり、それぞれ独立した制度となっています。

✓ CO₂排出量のオフセットは任意で参加する取り組みであるのに対し、連帯税は法律に基づき課される義務的な税金です。
✓ CO₂排出量のオフセットで集められた資金は、温室効果ガス(GHG)の排出削減につながるプロジェクトの支援に充てられます。一方、連帯税は、HIV/AIDS、マラリア、結核などの治療薬へのアクセス向上を目指す国際機関 UNITAID の活動資金として活用されています。

3 - Action Carboneとともに気候保全に貢献する

Action Carboneとともに気候保全に貢献する

2006年の設立以来、UNITAIDは16のプロジェクトを通じて、94か国に総額10億米ドル以上の支援を行ってきました。

Action Carboneとともに、気候保全に貢献しませんか。
以下のリンクからAction CarboneのCO₂排出量計算ツールをご利用いただけます。また、支援対象となるプロジェクトについてもご確認いただけます。

CO₂排出量を算出し、削減・オフセットする

サステナビリティ

グリーングローブ認証 / BREEAMエコ認証を取得しているリゾート